【10月26日・安曇野】気候変動と農業 なにが起きているか、どう対処するか

【10月26日・安曇野】気候変動と農業 なにが起きているか、どう対処するか

【10月26日・安曇野】気候変動と農業
なにが起きているか、どう対処するか

 気候変動が農業に与える影響と対策

気候変動時代の「農政」を考える。
猛暑・豪雨・害虫被害が深刻化する中、地域農業の持続可能性と農家の営農を守るため、今どんな農政・地域対策が必要か。
現場の取材知見と地元の声を交えて議論を深めるセミナーを開催します。

【日時】 2026年10月26日(月)14:00〜16:00
【会場】 安曇野市三郷農村環境改善センター(長野県安曇野市三郷温2267-2 JAあづみ三郷支所内
 ※駐車場が限られていますので、できれば乗り合わせなどでお越しください。
【参加費】 無料

猛烈な暑さや雨、日照りや遅霜さらには害虫など、気候変動に起因すると考えられる諸現象は農作物や家畜に多大な被害を生じさせるだけでなく、農家の熱中症への懸念が高まる状況となっています。本イベントは、「何が起きているのか」「どんな対処があるのか」、現場で取材してきた岡部孝典さんの話を聞き、安曇野における危機と可能性に考えを巡らします。

講師 岡部 孝典 氏
(日本農業新聞 みどりGXラボ 統括ディレクター)

愛知県生まれ。父はJA職員、祖父は県の農業改良普及員。2005年慶応義塾大学卒業後、日本農業新聞入社。記者として東北支所、国会担当、農水省キャップ、営農キャップ、LINEを使った調査報道「農家の特報班」キャップなどを経て、2024年7月、持続可能な食と農を目指すコンソーシアム「みどりGXラボ」設立に伴い事務局長に就任。同コンソーシアムで2025年度気候変動アクション環境大臣表彰を受賞。2026年6月より現職。

【内容】 第一部では、全国の農政・食農現場を徹底取材してきた日本農業新聞の岡部孝典氏(みどりGXラボ統括ディレクター)が登壇。気候変動が及ぼす営農被害の最新知見や、全国の先端的な適応策・地域環境経済の事例を解説します。
第二部では安曇野の農業実践者からのリアルな現場報告を受け、後半は参加者同士の少人数ディスカッションを実施。農家・JA関係者・地域住民と直接対話し、現場の実情や課題認識を共有しながら、今後の地域施策やネットワーク構築につながる意見交換を行います。

【定員】 先着60名(要事前申込)
お申込はこちら▶︎ https://forms.gle/zemL91adeE96q74x7

主催:(一社)自然エネルギー信州ネット
共催:持続社会連携推進機構アース・シェルパ
後援:長野県、安曇野市(申請中)