【8月21日・諏訪】
緊急開催!
温暖化と農業、なにが起きているか、どう対処するか
気候変動が農業に与える影響と対策
記録的な酷暑が「例年」になりつつある中、農業現場は待ったなしの対応を迫られています。本イベントでは、気候変動に実際に立ち向かう専門家・生産者を招き、いま注目の「遮光」「ソーラーシェアリング」など、明日から現場で使える具体策を徹底討論します。
講師
岡部 孝典氏(日本農業新聞 みどりGXラボ 統括ディレクター)
深野 祐也氏(千葉大学 園芸学研究院 先端園芸工学講座 准教授)
帶川恵輔氏(兼業農家(茅野市)ソーラーシェアリング実践者)
日程
2026年 8月21日(金) 14時〜16時
会場
すわっチャオ イベントスペース
(長野県諏訪市諏訪1丁目6−1 アーク諏訪3階)
参加費:無料
定員:先着40名(要事前申込)
申込:WEBフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/zemL91adeE96q74x7
【講師紹介】
岡部 孝典氏(日本農業新聞みどり GXラボ 事務局長)
愛知県生まれ。父はJA職員、祖父は県の農業改良普及員。2005年慶応義塾大学卒業後、日本農業新聞入社。記者として東北支所、国会担当、農水省キャップ、営農キャップ、LINEを使った調査報道「農家の特報班」キャップなどを経て、2024年7月、持続可能な食と農を目指すコンソーシアム「みどりGXラボ」設立に伴い事務局長に就任。同コンソーシアムで2025年度気候変動アクション環境大臣表彰を受賞。2026年6月より現職。
深野 祐也氏(千葉大学 園芸学研究院 先端園芸工学講座 准教授)
九州大学大学院システム生命科学府で学位を取得後、東京農工大学にて学振PD、東京大学農学生命科学研究科附属生態調和農学機構にて助教を経て2022年4月より現職。専門は生態学、作物学。食料生産と環境(気候変動対策・生物多様性)が両立する新しい環境調和型農業を目指し研究を行っている。野外フィールドを中心に、様々な作物や周辺の野生動植物を対象に生産・進化生態・保全の研究、そしてドローンやAIなど技術を応用した持続的なスマートな農業を目指した研究を行う。また、自然や農作物に対する心理や行動などマーケティング的な研究も行っている。
帶川恵輔氏(兼業農家(茅野市)ソーラーシェアリング実践者)
茅野市内にて兼業農家、秩父新電力株式会社勤務。茅野市の兼業農家に生まれる。中学生のときからトラクターを運転して育つ。将来も農業を続けていくために考えた結論として、ソーラーシェアリングにたどり着く。
主催・お問い合せ:自然エネルギー信州ネット
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主催 (一般社団法人)自然エネルギー信州ネット
共催 持続社会連携推進機構アース・シェルパ

